橋下知事「停電危機にはエアコン停止を要請」

6月21日に大阪府庁で行われた橋下徹知事と関西電力の八木誠社長が会談しました。橋下知事は関電が求める一律15%程度の節電要請は拒否したものの、大規模停電が起こる危険性が高まった場合は、関西広域連合と協力して、家庭やオフィスにエアコンを切るよう呼びかける方針を新たに打ち出しました。関西広域連合長の井戸敏三兵庫県知事も前向きに検討する考えを示しており、6月25日に開かれる広域連合の会議で協議する予定です。

トップ会談では、リアルタイムで電力の需要と供給状況が分かるようにする、電力の「見える化」について両者で合意しました。関電側は、大規模停電の恐れが出てきた場合はインターネットなどを通じ「黄信号」や「赤信号」で警報を発する仕組みをつくるとしています。

関電の説明によると、夏場のピーク時の電力消費量のうち、3分の2を家庭やオフィスが占め、家庭向けの53%はエアコンに消費されているということです。

橋下知事は、このデータをもとに「停電の可能性が高まった場合、エアコンに絞って電源を切るよう要請する」と強調しました。「暑いときに、文字通り、府県民に汗を流してもらう。これで(電力需要の)ピークカットができれば稼働する原発を減らし、リスクを下げられる。できなければ、原発のリスクを子や孫にも負担させることになる」と述べました。

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